【実写真あり】リアップX5プラスネオとヒックスミノキシジル5を徹底比較!

【実写真あり】リアップX5プラスネオとヒックスミノキシジル5を徹底比較!

※当ページのリンクには広告が含まれています。

  • リアップX5プラスネオとヒックスミノキシジル5、どっちがオススメ?
  • 効果に違いはある?

市販で購入できる発毛剤のリアップX5プラスネオヒックスミノキシジル5。2つのともミノキシジル5%配合の発毛剤として人気ですが、どちらを買えばいいか迷われている方も多いです。

イクタ
イクタ

私も現在は内服薬で薄毛対策をしていますが、昔はリアップもヒックスも使っていました。

そこで本記事では、リアップX5プラスネオとヒックスミノキシジル5を価格や使い心地について比較しています。

この記事を読めば、2つの発毛剤について自分にあった発毛剤を選ぶことができます。

こんな人にはこの発毛剤がオススメ!

  • 価格重視ならヒックスミノキシジル5!
  • 保湿成分やなるべく肌に負担をかけたくないならリアップX5プラスネオ!

【どっちが良い?】リアップX5プラスネオとヒックスミノキシジル5の使った感想を比較

発毛剤選びで気になるポイントの配合成分・価格・サイズ(量)・使用感・使用した後の頭皮(実写真)の5項目で比較していきます。

  • 成分
  • 価格
  • サイズ(量)
  • 使用感
  • 使用した後の頭皮(実写真)

成分は圧倒的にリアップの方が有利

結論から言うと、使い心地はリアップX5プラスネオの方が良いです。リアップの方が成分が多く、頭皮環境を整える効果が期待できるからです。

そのため、コスパ重視ならヒックスミノキシジル5。使用感を重視するならリアップがおすすめです。

【↓リアップX5プラスネオの成分】


リアップX5プラスネオ

ヒックスミノキシジル5
ミノキシジル5%
(発毛効果の促進)
ありあり
ピリドキシン塩酸塩
(過酸化物質を抑制)
ありなし
ℓ-メントール
(頭皮のかゆみを抑え、清涼感を与える)
ありなし
ジフェンヒドラミン塩酸塩
(頭皮の痒みを抑える)
ありなし
グリチルレチル酸
(抗炎症作用)
ありなし
ヒノキチオール
(殺菌作用)
ありなし
L-アルギニン
(血行促進)
ありなし
グリシン
(抗酸化作用)
ありなし
1,3-ブチレングリコール
(保湿効果)
ありあり
プロピレングリコール
(湿潤作用・保湿効果)
ありあり
ジブチルヒドロキシトルエン
(酸化防止剤)
ありなし
リン酸
(保存性を高める効果)
ありなし
エタノール
(殺菌抗菌・血行促進)
ありあり
ph調整剤
(保存性を高める効果)
なしあり

価格重視ならヒックスミノキシジル5

価格はヒックスミノキシジル5の方が継続しやすい価格になっていて、

リアップX5プラスネオの価格は通販サイトによって価格が異なりますが1本7500円前後で販売されています。
一方でヒックスミノキシジル5の1本あたり3,000円(4本セットの価格)は薄毛ケアの費用も抑えられ、無理なく継続的に使い続けることができます。

発毛剤
商品名リアップX5
プラスネオ
ヒックスミノキシジル5
公式サイト¥8,140(税込)【最安値セット】
¥12,000/1本あたり¥3,000(送料無料)
Amazon¥7,800
(税込/送料無料)
取り扱いなし
楽天¥7,479(税込/送料無料)【最安値セット】
¥12,000/1本あたり¥3,000(送料無料)
公式サイト詳細を見る詳細を見る

サイズやデザインを比較

サイズはリアップの方が大きく見えますが、内容量はヒックスと同じ60mlの約30日分使用できます。
ヒックスの方が低価格ですが。最後までしっかりと液剤を使い切ることができます。
ノズルも私が合計で8本以上使い切りましたが、一度も壊れることはありませんでした。

リアップX5プラスネオの使用感

リアップX5プラスネオの感想

  • ノズルヘッドが丸い円形タイプなので塗布する時に痛みを感じない。
  • 発毛剤の液体を溜めるスポットのところが透明で見えやすく確認しやすい。
  • キャップを外し製品を下に向けるだけで、1回の使用分1mlが容器の先端にたまる
  • 液ダレ感は若干ある。

使用感についてリアップの方が先端が丸いので痛みを感じず塗りやすかったです。計量する時も蓋を開けて下に向けるだけなので簡単でした。

液ダレ感は、他メーカの発毛剤と同様に同じ箇所に集中して塗るとツタ〜と垂れてくるので、1cm間隔でズラして塗布しましょう。

ヒックスミノキシジル5の使用感

ヒックスの感想

  • オーソドックスなノズルヘッドタイプ
  • 液体を溜めるスポットが白っぽく確認しづらい
  • キャップを外す→下に向ける→回転→戻す→塗るとリアップより2つ工程が多い
  • 液ダレ感はリアップと同じ

ヒックスミノキシジル5のノズルも円形タイプですが、塗布する時に強く押し当てるとリアップよりも痛みを感じます。

塗布する時は意識して優しく頭皮に押し当てることがポイントです。

また液ダレ感はリアップと同じで、特にM字ハゲの生え際を塗る時には位置をズラらながら塗布しましょう。

(動画あり)塗った後の頭皮を比較

この動画は朝に発毛剤を塗り、1日仕事をし帰宅後にマイクロスコープで撮影した頭皮の様子です。

カサカサしているのはフケのようみ見えますが、液剤が乾燥したモノ。
どちらも帰宅後は汚くなっていますが、若干リアップの方がヒックスよりも有効成分の恩恵がカサつき少ないように見えます。

つけた感じもリアップの方が乾燥を防いでくれています。

まとめ:比較した結果、価格で選ぶならヒックス。頭皮が心配ならリアップ。

実際に2つの発毛剤を使い比べた結果、私は少しでも発毛剤の費用を抑えたいのでヒックスをオススメします。

ミノキシジル5パーセントの発毛剤は最低でも4ヶ月以上使わないと意味がありません。

リアップの臨床試験でも、使用後4ヶ月後に7割の人に変化が見られ、評価終了後の最後のデータは88%の方が改善したと掲載されています。

参考:ミノキシジル5%の発毛効果データ

リアップX5プラスネオは有効成分も多く、実際に頭皮の状態もヒックスより心配はありませんでした。

しかし発毛剤は毎日・毎月・毎年費用がかかり、一般的な会社員には毎月7,000円以上の薄毛ケアの費用は痛い出費です。
それなら3,000円で買えて同等の効果が期待できるヒックスミノキシジル5で薄毛ケアをした方がコスパがよく継続して使い続けることができました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC_0617.jpg